靴の重要性について

靴について①
 
正常発達についてのお話に引き続き
今日から数回、
靴について
お話ししたいと思います。
 
 
 
 
私、実は
 
靴にはちょっと
うるさいんです(^.^)
 
 
 
 
昨年は
 
名古屋市医師会主催の
「骨と関節の日」市民公開講座で
 
「足と靴の正しい知識
~ずっと歩き続けるために~」
 
という題で
講演させていただきました。
 
 
 
 
 
 
子どもの運動発達
健康な体つくりに
 
靴は  ものすごく
影響を与えます。
 
 
 
私、
 
NPO法人
「子供の足を守りたい WISH」
の副理事でもあるんです。
 
 
 
 
WISHの活動は
 
 
こどもたちの
正しい靴の選びかた
正しい靴の履き方
を、世に広め、
 
学校の健診に
足のサイズ計測を加えてもらうこと!
 
を目標に、
 
幼稚園や、学校、
その他お母さんやこどもたちを集めて
啓蒙活動をしたり、
 
足の計測会をしたりしています。
 
 
 
なぜそこまで、靴にこだわるのか?
 
 
 
2本足で歩くようになった人類にとって
 
身体全体を支える2本の足が
いかに重要であるか。
 
 
 
 
 
足が悪ければ
痛くてたくさん歩けない。
 
歩けなければ
運動不足になって
 
肥満になったり
生活習慣病になったり
 
健康に害があることは
想像に難くありません。
 
 
 
 
それだけでなく
 
足が悪ければ
姿勢が悪くなる。
 
肩が凝る。
腰が痛む。
下肢の他の関節に負担が来る。
 
 
 
姿勢が悪くなると
 
噛み合わせが悪くなる。
頭が痛くなる。
肺活量が減る。
 
 
 
姿勢が悪くなると
 
心が下向きになる
気が滅入る
 
 
 
足元が安定しないと
よく転ぶ。
 
速く走れない。
転ぶから 自信がなくなる。
 
失敗体験が増えていく。
 
挑戦しなくなる。
 
 
 
怪我をする。
骨折する。
 
 
・・・・・・
 
 
 
いかに靴が大切か
 
イメージ出来てきましたか?
 
 
 
 
次回は いよいよ
 
正しい靴の選び方について
 
お伝えしますね!
 
 
お楽しみに(*^-^*)
 
 

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